然りとて無謀\(^o^)/

斉藤壮馬さんのオタクです。オタクだけど旅行もすき。でもお金はない。オタクだから。日々の推しごとと旅の備忘録!

デュラララ!! 劇場上映初日舞台挨拶めも

 

デュラララ!! OVA第4.5話『私の心は鍋模様』
劇場上映初日舞台挨拶(13:00の回)メモ

本編のネタバレは含みません。
実際の発言と多少異なる点もあるかと思います。

 

 

1時間弱の本編上演後、アニプレPの横山さんが登壇。
自己紹介の後、豊永さんと大森監督の紹介、そして登壇。

 

豊永「よろしくお願いします。竜ヶ峰帝人役、豊永利行です。ちょっと横山さん、袖にいるときは元気だったじゃないですか!」

横山「すみません、緊張しちゃって……」

袖にいるときはヘラヘラっとはねてたらしい。監督からも操り人形みたいだったと称される横山さん。

 

キャラの子供時代なんかも描かれた4.5話。実際に見てみてどうだったかという話題に。

 

豊永「総集編はナレーションを録る前に映像をもらっていました。5年前のみんながしゃべっているのを聞いて、無意識のうちに喉が年取ったと思いました。物理的な問題で。単純に細胞が老化してるって思いはありましたね。なんか帝人の声が若いって思って……」

 

×2承の収録が始まったとき、5年ぶりの帝人を演じた豊永さんは1話の1発目のテイクで「今の帝人ちょっと老けてたからもう一回お願いします」と監督からNGを出されたそう(笑)

 

横山「2期が始まりましたが、5年を経て監督はいかがですか?」

監督「そうですね、やっぱり大変ですよね何かと。物量がとても多いので……」

豊永「オンエアは分割3クールって言ってますけど、空いてる時期は別に休んでる訳じゃないですもんね?」

監督「ずーっと作ってますから」

豊永「そうですよね。すごいなあ……」

 

ここで年齢の話に。とっしーが31歳、横山さんが40歳、監督が来月50になるのでちょうど10ずつ離れているそう。

 

豊永「見えないですよね~。……誰がどう見えないかはちょっとわかんないですが、とりあえず言ってみました」

 

一同爆笑

 

横山「お客さんは若い人が多い感じがしますが…10代の人~?」

豊永「そんな挙げにくい質問します!?」

結果として、やはり一番多かったのは20代。

豊永「今20代の人も、デュラララ‼1期のときは10代だったて人も多いですよね」

 

そうなんです。10代だったんですあの頃は。だって5年もたってるんですもの。

 

豊永「僕も、1期のときは年上のスタッフさんが多かったんですが、2期になって新しくお世話になってるスタッフさんの中にはやっぱり年下の人がいっぱいいるんですよ。そういう意味で俺も先輩になったんだ~って。それはキャストもそうなんですけど」

 

4.5話で少年時代の帝人を演じた種崎さんは、ほかの現場でとっしーに会った際、突拍子もなく「次わたし、今度帝人やるんです」と話しかけてきたそう。

 

豊永「何を言い出すんだこの子はと思いました」

 

そしてとっしーと監督の子供時代の話題に。

 

豊永「僕は帝人が近かったかな~。ずーっといじめられっ子でした。」

監督「僕もそうですね~」

横山「わたしも超いじめられっ子でした」

豊永「え!?登壇してる人全員いじめられっ子!?」

横山「いじめられっ子の話すると暗くなるからやめようって言ってたのに……」

豊永「まあそんないじめられっ子でも、こうやって登壇してたくさんの人の前でお話することができるんですよ。そんな夢を与える職業をしています!(ドヤッ)」

 

横山「ではTVシリーズの方の話もお伺いしたいんですけど、豊永さんは帝人について理解できないところがあるそうで」

豊永「そうですね~、特に11話、12話あたりなんかもう…ろっちーにお前にダラーズなんかできねぇって言われて、何でそんなに泣く!?っていう状態になってて……帝人が理解できなかったんです。だけど色々考えるうちに多分帝人も自分が理解できないっていうか、衝動反応なんだろうなって思うようになりました。だから、わかんないなりのその感覚をそのまま乗せようと思って“転”では挑ませてもらってます。ただ……監督の見解はちょっと聞きたいですね」

監督「確かに帝人は出方が極端ですがああいう感覚は誰にでもあると思いますよ」

豊永「周りに認められたいけどどうしたらいいかわからない…みたいな感じですよね」

横山「なとほど。ありがとうございます。さて、7月から“転”の放送がスタートします。アフレコももう始まってるわけですが……そんな“転”の情報をこの場をお借りして大発表したいと思います」

 

突然スクリーンに新キャスト陣の名前が投影されて会場騒然。

 

横山「ちょっとパワポの順番が間違って…」

豊永「新発表あまりにも唐突すぎて…もうちょっと、新キャスト発表!どーん!みたいなのがあってからじゃない!?」

 

改めて新キャストの発表。

 

鯨木かさね:桑島法子
写楽影次郎:KENN
写楽美影:五十嵐裕美
四十万博人:村田太志
徒橋喜助:上田燿司
ミミズ:井上喜久子

 

豊永「きっこさん!?…すごいっすねぇ」

横山「監督は注目のキャラクターはいますか?」

監督「そうですね~…まあ、徒橋の笑い方は素晴らしく気持ち悪かったです」

豊永「そうですね。現場も騒然としましたよ、徒橋のあの笑い方。あんなに気持ち悪い笑い方できる人いるんだって、僕とか神谷さんとかで話してました」

横山「せびオンエアで確認してください」

 

そして放送日時、キービジュアルの公開。

 

豊永「お~臨也さんと帝人くんですか。真ん中にセルティがいて。ってか臨也さん“承”で刺されましたよね!?まさかのニコニコ復活ですか。おかしいな~俺、ざまぁwwって思ったのに」

横山「簡単には死んでくれませんね」

豊永「そうですね(笑)。しぶとい」

 

続いて主題歌アーティストの発表。EDはREVALCYで『EXIT』8月5日発売だそう。

 

横山「そして、OPテーマはなんと、このステージに登壇して頂いている…」

豊永「監督ですか!?おめでとうございます!」

 

そんな茶番もありつつ、OPは豊永利行で『Day you laugh』。去年発売の『Reason...』に続き、ご本人の作詞・作曲とのこと。3日ほど前にレコーディングを終えたばかりだそうです。

 

豊永「去年、ゲームの曲を書かせてもらっていたんですが、今回はOPということで、アニプレさん思い切りましたね(笑)

僕が子供のころ見ていたアニメは“アニメの主題歌”という感じの曲がすごく多くて、僕はそれがすごく好きだったので、“アニメの主題歌”ですというのがシンプルにわかりやすいものにしたいな~ということと、デュラララ‼!の世界観は崩さないようにというのは心がけました。ぜひ楽しみにしていただければと思います。監督、どうでした?僕の曲」

監督「本人目の前にしたら言いづらいけど……想像以上に小洒落た感じですよ。顔が浮かんでこない」

豊永「あ、僕のですか?」

監督「大人の豊永利行って感じ」

豊永「そうですね、帝人が歌ってるとは思われたくなくて、主題歌は別物として解釈して頂けるように頑張ったつもりです」

 

豊永さんの曲の発売記念イベントは、8月14日にアニメイト新宿店、9月12日に都内某所でそれぞれ開催。10月25日にワンマンライブも決まっているそうです。

 

横山「まだまだお話お聞きしたいところですが、お時間がきてしまいました。最後にお二方から一言ずつ頂ければと思います」

豊永「はい。みなさん舞台挨拶にお越し頂きありがとうございました。この場で主題歌を歌わせて頂くことを発表できて本当にうれしいです。更にイベントやライブをさせて頂けることになって、僕はデュラララ!!さんと共に生きてる感じがしています。本当にありがたいなと思いつつ、この感謝の気持ちを芝居であったりとか、ラジオやトーク、歌なんかでお返しできたら嬉しいなと思っております。今後とも応援の方よろしくお願いします。本当にどうもありがとうございました」

監督「放送まであと1ヶ月。スタッフの方も不眠不休で頑張っておりますので、どうか楽しみにしていてください。よろしくお願いします」


とっしーと監督を見送って終了。本編上映1時間弱、舞台挨拶30分弱でした。