然りとて無謀\(^o^)/

斉藤壮馬さんのオタクです。オタクだけど旅行もすき。でもお金はない。オタクだから。日々の推しごとと旅の備忘録!

あの夏で待ってる 最終話感想

 

あの夏で待ってる最終話。

ラストはおねてぃでお馴染みのお別れエンドでした。

 

そしてなんといっても謎の声?役にきききききっこ姉さんの起用! 私はてっきりみずほ先生の声なのかと思ってしまいましたが、時代背景とか設定的にみずほ先生とは別人なようです。

 

最終回ということで、これまでの全体の感想というか総括的なことを述べたいと思うのですが……とりあえず、本作で一番良かったなあと思うのは黒田さんの脚本です。

これは今までも何度となく触れて来たので言うまでもないと思います。それから長井監督の演出。ラストには錦織監督も加わって、もうラブコメとは思えないかっこいい超加速系アニメ()になったと思います。

詰め込みすぎとか、意図がわからないとか、おねてぃ厨のオナニーだとか、色々言われているのは知っていますが、誰が何と言おうとわたしはこのアニメを最高のSFラブコメだと言い張ります。

 

最後にリアルMIBだったことが発覚した檸檬先輩が無駄にかっこよかったですよね、全体的に(笑)

もちろん、私の大好きなI've 井内さんの音楽も最高にクールでした。

 

ストーリーは、海人達が撮影した映画が彼らの卒業後も毎年文化祭で上映されるというシーンで締めくくられました。

内容には、イチカ先輩が再び戻ってきたことなんかもほのめかされていて、ああヨカッタネー、ハッピーエンドなんだねオメデトー。といった感じでしたが私の愛する柑菜ちゃんが誰のものにもならず取り残されている様子だったのでよかったです。

終盤で哲朗、美桜が並んで下校する中、一歩後ろを歩く柑菜ちゃんの後ろ姿が切なくて、たまらなく好きです。出会えてよかった。ほんとうに。

おねてぃで柑菜ポジだった小石ちゃんは終盤でせんせえとイチャこら始めちゃってましたしね。

 

そんな訳で、客観的に見たらいらん設定とか無理やりな展開が目立ったかもしれませんが、あくまでおねてぃファンの目線で見た感想としては非常に楽しかったです。GJでした。

 

私事ですが先月上京し、一人暮らしを始めました。この春から環境が大きく変わります。

年明けから色々と心境にも変化があったのですが、そんなタイミングでこんなドストライクのアニメに出会えて、ほんとにしあわせだと思いました。

だから柑菜ちゃんもしあわせにしてあげたい(真顔)

 

とにもかくにもこれでなつまち感想はラストです。長い間お付き合いありがとうございました。

3年後、海人が全力で後悔することを祈って。

 

(…これで3年後に劇場版とかになったらわたし死にそう)